50代・非エンジニアの経営者が、録音を「置くだけ」で発言録が届く仕組みを自分のパソコンに作りました。その全体像図と、始めるかどうかの自己診断5問を1枚のPDFにまとめて無料で配布しています。数値はすべて実測です。
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私も全部そうでした。録音はスマホの中に眠り続け、議事録は記憶とメモ書きから書く。「あの件、先方は何と言ったか」を確認できない録音を、お守りのように貯めていました。
会議を録音して、決めたフォルダにファイルを入れる。私がやるのはこれだけです。あとはAIが1日3回フォルダを見に行き、発言者を区別した読める記録——「発言録」にして、手元に届けてくれます。
スマホのボイスメモで十分
決めたフォルダにファイルを入れる
話者を分けて読める文書へ
人名・専門用語は辞書で正しく
文書は手元へ、録音は保管庫へ
あなたがやるのはオレンジの2ブロックだけ(教材で作る仕組みの全体像)
作り方の実物手順は、note「AI秘書のつくり方」シリーズとして公開しています(note.com/jidoka_yasu)。第1話は電話の準備係、第2話がこの記録係です。
逆に、既にエンジニアとして自動化を組める方には、内容が基礎的すぎるはずです。
始めるかどうかを、この1枚で判断できます(A4・1枚)
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